ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月20日_記事番号:T00093263
飲食店の宅配代行サービス(フードデリバリーサービス)大手のfoodpanda(フードパンダ)台湾は19日、上半期の新型コロナウイルス感染症の流行などを受け、利用者数が100万人を突破し、前年同期の2.6倍に達したと発表した。20日付自由時報などが報じた。
上半期の注文件数は2017年同期の180倍で、今年通年では300倍以上へと成長する見通し。提携店は7万店近くまで増加した。方俊強総経理は、台湾市場での人口カバー率は88%で、量販店やコンビニエンスストアなどの商品を宅配するサービス「熊猫商城(パンダマート)」の注文件数と提携店舗数(5,000店)はそれぞれ400倍増と、アジア12カ国・地域で最も大きく成長していると強調した。
フードパンダは、来年1月より、新規の宅配代行サービス「pandago」を開始する。電子商取引(EC)を行う小型店などをターゲットに20~30分で商品を宅配代行するサービスを提供する。
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