ニュース 政治 作成日:2020年11月23日_記事番号:T00093300
22日午後6時ごろ、米インド太平洋軍の情報担当指揮官を務めるマイケル・スチュードマン海軍少将が突然、台北松山空港に到着した。24日まで3日間の滞在予定で、情報機関施設の視察や台湾側と情報交換を行うとみられる。外交部は、スチュードマン少将の訪台を否定はしなかったが、スケジュールは非公開とのみコメントし、詳しい説明を避けた。23日付中国時報が報じた。
米インド太平洋軍は、最も早くに設置された最大規模の統合軍で、米国の現役軍人の20%に当たる約30万人を配下に収める。最近、中国の中国人民解放軍の軍機や軍艦が頻繁に台湾周辺に出現しているが、これら情報の多くは台米間の相互協力によってもたらされており、インド太平洋軍とも密接な関係が築かれている。
今年8月のアレックス・アザー米厚生長官、9月のキース・クラック国務次官に続き、米国高官の訪台はこの4カ月で3人目。さらに来月、アンドリュー・ウィーラー米国環境保護庁(EPA)長官が訪台することも明らかとなっている。
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