ニュース 電子 作成日:2020年11月24日_記事番号:T00093309
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は23日、120億台湾元(約440億円)規模のグリーンボンドを発行すると発表した。TSMCのグリーンボンド発行は初めて。調達資金はグリーンビルディング(緑の建築)建設など環境に配慮した設備投資に当てる。24日付工商時報が報じた。
TSMCが発行するグリーンボンドの内訳は▽5年物(固定金利年0.4%)、16億元▽7年物(0.44%)、56億元▽10年物(0.48%)、48億元──。
TSMCは2030年までに生産拠点の使用電力の25%、非生産拠点の使用電力の100%を再生可能エネルギーで発電された電力で賄う計画を立てている。最終的に全拠点の使用電力の100%を再エネによる電力で賄う方針だ。今年7月までに累計1.2ギガワット(GW)の再エネ電力購入契約を結んだ。
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