ニュース 電子 作成日:2020年11月24日_記事番号:T00093313
積層セラミックコンデンサー(MLCC)やチップ抵抗器など受動部品のオファー価格は来年第2四半期にも大幅に上昇する見通しだ。電気自動車(EV)や第5世代移動通信(5G)の普及に伴い、受動部品の需要が大幅に高まる一方、来年の生産能力は1割増にとどまるとみられるためだ。24日付経済日報が報じた。
受動部品最大手、国巨(ヤゲオ)の在庫水準は60日、華新科技(ウォルシン・テクノロジー)は45日と、低い水準にある。
証券会社の調査によると、EVや5G対応スマートフォンの出荷成長により、受動部品の2021年生産額は前年比11.1%増加する見込みだ。EVには受動部品が5,000~1万個搭載、5Gスマホは受動部品の搭載量が1,000個以上と、4Gスマホの750~800個より2~3割多い。
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