ニュース 電子 作成日:2020年11月24日_記事番号:T00093317
台湾最大のスマートフォン用光学レンズ金型メーカー、中揚光電(JMO)は23日、彰化市内の用地約2,366坪を3億8,800万台湾元(約14億2,000万円)で取得し、台湾第2工場を建設すると発表した。レンズ組み立て用の生産能力を確保し、子会社の光学レンズメーカー、紘立光電の生産を支援する。24日付経済日報が報じた。
取得する用地は台湾鉄路(台鉄)彰化駅の近くにあり、台中市の本社から車で約30分だという。生産拡大のため台中で用地を探していたが、台中の工業用地の価格がここ数年で急騰したことを受け、彰化の用地取得に変更したようだ。
中揚光電は数年前からレンズ組み立てを手掛けている。韓国の顧客向けが中心だ。
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