ニュース 電子 作成日:2020年11月24日_記事番号:T00093321
ブルームバーグが消息筋の情報として伝えたところによると、鴻海精密工業は米ウィスコンシン州の工場でグーグル向けのサーバー用重要部品を生産するようだ。鴻海は23日、米国の顧客の需要に対応するため、同州でデータセンターインフラや高性能計算(HPC)関連の生産能力の構築を進めているが、顧客名は明かせないとコメントした。24日付経済日報が報じた。
消息筋によると、鴻海はインテルがサーバー向けプロセッサー「Icelake」新製品をリリースする来年第1四半期に同工場で量産を開始する見通しで、表面実装技術(SMT)ラインの設置を進めている。米国でSMTラインを構築できることがグーグルからの受注の鍵となったようだ。
鴻海はサーバー事業でマイクロソフト(MS)、アマゾン・ドット・コム系のアマゾンウェブサービス(AWS)から受注している。ブルームバーグの報道が事実であれば、クラウドサービス大手3社全ての受注を手にしたことになる。
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