ニュース 家電 作成日:2020年11月24日_記事番号:T00093323
市場調査会社、インフォーマ傘下のオムディア(旧IHSマークイットのテクノロジー部門)の予測によると、第4四半期の世界テレビ販売台数は6,700万~6,800万台で前期比15~20%増加する見通しだ。通年予測は2億1,600万台で前年同水準だ。24日付工商時報が報じた。
オムディアの謝勤益(デビッド・シェイ)ディスプレイ部門資深研究総監は、欧米市場のテレビ販売は予測を上回っており、販売店がブラックフライデー(米国の感謝祭翌日の金曜日、2020年は11月27日)セールに向けて確保した在庫量は前年同期比40%増だったと指摘。サプライチェーン全体で需給ともに逼迫(ひっぱく)していると説明した。
オムディアによると、第3四半期の世界テレビ出荷台数は前年同期比3.8%増の5,688万台だった。欧米でテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)やオンライン学習が増加していることに加えて、各国・地域の景気刺激政策やテレビメーカーのキャンペーンなどにより購買意欲が高まった。
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