ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月25日_記事番号:T00093330
コンビニエンスストア大手、全家便利商店(台湾ファミリーマート)は、取り扱い商品を約400品目に絞った情報技術(IT)コンセプト店舗、「ミニIT店舗」1号店を、同社本社10階でオープンした。営業時間は午前7時~午後8時。洪秀佳IT本部長は、科学園区のビルや3,000人以上のオフィスビルなど2~3社と商談中で、来年から出店を開始すると明かした。25日付工商時報が報じた。
ミニIT店舗は5~8坪で、セルフレジやスマートコーヒーメーカーなどを設置し、ファミマの会員のみが利用できる。店員は常駐しないが、商品の補充や管理を行うため、完全な無人店舗ではない。顔認証や電子棚札などで、店長は店内の状況を確認できる。投資額は約100万台湾元(約370万円)。
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