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日台半導体カンファレンス、日系サプライヤー80社参加/台湾


ニュース 電子 作成日:2020年11月25日_記事番号:T00093333

日台半導体カンファレンス、日系サプライヤー80社参加/台湾

 みずほ銀行と経済部投資台湾事務所(インベスト台湾)主催の「日台半導体カンファレンス2020」が24日、新竹県竹北市で行われ、日系の半導体製造装置・部材サプライヤー約80社、120人が参加した。

/date/2020/11/25/01mizuho_2.jpgみずほ銀行台北支店・台中支店・高雄支店の木原武志支店長が、開会の辞であいさつした(同行提供)

 ファウンドリー世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の陳国清資深経理が、「TSMCの挑戦とサプライヤーへの期待」をテーマに講演。この他、インベスト台湾が「台湾産業政策および半導体産業のビジネスチャンス」、みずほ銀行産業調査部が「半導体・製造装置の産業動向」について講演した。

 講演会後に行われた交流会では、参加企業のうち▽台湾富士電機▽台湾三菱電機▽台湾積水化学▽台湾瑞環(台湾リファイン)▽台湾賽諾世(ZACROS台湾)──がプレゼンテーションを行った。

 みずほ銀行とインベスト台湾は、10日に日系の半導体製造装置・部材サプライヤーの台湾投資の促進支援について業務協力する提携覚書(MOU)を締結した。今回のカンファレンスは、MOU締結後で初の共同開催イベントとなった。