ニュース 電子 作成日:2020年11月25日_記事番号:T00093339
外電によると、米国は近く中国のファウンドリー最大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)を輸出規制の対象に加えるようだ。事実となれば、台湾のファウンドリーやNOR型フラッシュメモリーメーカーへの転注が加速すると予想されている。25日付工商時報が報じた。
業界では、米クアルコムやブロードコムはSMICに電源管理IC(PMIC、パワーマネジメントIC)や高周波デバイスなどの生産を委託しており、台湾のファウンドリー主要4社の▽台湾積体電路製造(TSMC)▽聯華電子(UMC)▽世界先進積体電路(VIS)▽力晶積成電子製造(パワーチップ・セミコンダクター・マニュファクチャリング、PSMC)──に対しウエハー投入枚数の引き上げを要請したとされる。
また、中国のメモリー設計、北京兆易創新科技(ギガデバイス・セミコンダクター)は台湾の▽旺宏電子(マクロニクス・インターナショナル、MXIC)▽華邦電子(ウィンボンド・エレクトロニクス)──にNOR型フラッシュメモリーの生産を委託すると予想されている。
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