ニュース 電子 作成日:2020年11月25日_記事番号:T00093342
鴻海精密工業は24日、ベトナム工場の拡充に向け、子会社を通じて2億7,000万米ドルを投じ、新会社を設立すると発表した。米中貿易戦争が続く中、鴻海は特にベトナム投資に注力している。市場関係者は、ディスプレイ関連製品を生産するとみている。25日付経済日報が報じた。
和碩聯合科技(ペガトロン)も今年2月に、ベトナムに1億5,000万米ドルを投じて子会社を設立すると発表した。年内に賃貸工場で生産を開始し、来年上半期に自社工場を稼働する計画だ。
緯創資通(ウィストロン)は昨年末に、ベトナムのハザン省に84億台湾元(約310億円)を投じてノートパソコン工場を設置すると発表した。米国の顧客向けに、2021年下半期の量産開始を目指す。
仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)はベトナムのビンフック省の第1工場がフル稼働となり、生産能力2倍の第2工場を今年末に稼働する予定だったが、新型コロナウイルスの影響で、来年上半期に延期した。主にウエアラブル(装着型)端末やスマートフォン、スマートスピーカーを生産するとされる。
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