ニュース 電子 作成日:2020年11月25日_記事番号:T00093344
通信キャリア最大手、中華電信は24日、エルステッドが彰化県沖で開発中の洋上(オフショア)風力発電所「大彰化東南」と「大彰化西南」で働く人向けに、専用線を敷設すると発表した。アジア初。エリクソンと提携し、2021年第3四半期までに完成予定だ。25日付工商時報が報じた。
エルステッドは、「大彰化東南」と「大彰化西南」は彰化県から船で片道3時間かかるので、モバイル通信は、現場の業務や働くメンバーの安全に貢献すると指摘した(24日=中央社)
中華電信は、900メガヘルツ(MHz)帯と1,800MHz帯のモバイルブロードバンドによる品質の良い通信環境を提供し、現場で働くエンジニアの業務効率向上を支援すると説明した。
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