ニュース 電子 作成日:2020年11月26日_記事番号:T00093364
鴻海精密工業の劉揚偉董事長は25日、鴻海グループの春節(旧正月、2021年は2月12日)前の尾牙(忘年会)は例年のような大規模会場で開催せず、ハイテク方式で行うと述べた。26日付経済日報などが報じた。
劉董事長は先ごろ発表したベトナム追加投資について、ベトナム工場の生産品目は多く、テレビや電子通信関連製品が含まれると述べた(25日=中央社)
従業員は自宅で参加でき、劉董事長や創業者の郭台銘(テリー・ゴウ)氏のあいさつ、抽選イベントはオンラインに切り替え、春節ボーナス(年終奨金)も例年通りだという。
鴻海の尾牙は例年3万人以上が参加する。鴻海は、例年は海外で働く従業員1,000人以上が帰台するが、新型コロナウイルス感染症流行が再び深刻化する中、海外からの入境者は14日間の外出制限「居家検疫」が必要なので、防疫を優先したと説明した。
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