ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月26日_記事番号:T00093370
三井不動産は25日、三井アウトレットパーク(MOP)台中港の第2期開発計画を着工したと発表した。2022年オープン予定で、店舗数は約220店舗へと現在の170店舗から拡大する見通しだ。
第2期で約50店舗を誘致し、台中港エリアのさらなる賑わいを創出する(同社リリースより)
第2期は1階建てのオープンモール型で、▽セレクトショップ▽インターナショナルブランド▽日系ブランド▽飲食店──など約50店舗を誘致する計画だ。
第2期の延べ床面積は約1万3,000平方メートルで、第1期と合わせて約7万3,000平方メートルになる。第2期の店舗面積は約8,000平方メートルで、合わせて約4万3,000平方メートルになる。

三井アウトレットパーク台湾林口と三井アウトレットパーク台中港に続き、(仮称)三井アウトレットパーク台南を22年にオープンする予定だ。22年には、リージョナル型ショッピングセンター▽(仮称)三井ショッピングパークららぽーと台湾南港▽(仮称)三井ショッピングパークららぽーと台中──もオープンする予定だ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722