ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月26日_記事番号:T00093372
交通部観光局は25日、春節(旧正月、2021年は2月12日)前の2月8日から13日の間に台北市など北部6県市以外の県市から台湾高速鉄道(高鉄)などの公共交通機関を利用し、6県市の特定の宿泊施設で宿泊した55歳以上の台湾人を対象に、1泊当たり最大1,500台湾元(約5,500円)を補助するキャンペーンを実施すると発表した。1人当たり最大4泊分、6,000元の補助を受けられる。春節期間の交通混雑緩和と新型コロナウイルス感染症流行で打撃を受けた宿泊施設の支援が目的だ。26日付蘋果日報が報じた。
▽台北市▽新北市▽基隆市▽桃園市▽新竹県▽新竹市──以外の県市から高鉄、台湾鉄路(台鉄)、高速バスを利用し、今年第3四半期の観光ホテルの客室稼働率が前年同期比3割以上落ち込んだ地域の宿泊施設で宿泊すれば補助を受けられる。
観光局は、7~10月に域内旅行補助キャンペーン「安心旅遊」を実施した後も一部の地域で客室稼働率が回復していないため、宿泊施設の支援と域内旅行需要の喚起につなげたいと説明した。
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