ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年11月27日_記事番号:T00093400
バイク最大手、光陽工業(KYMCO、キムコ)の柯俊斌執行長は26日、台湾市場全体の2020年バイク販売台数は前年比12.2%増の101万2,000台と予測を示した。1995年の119万台以来、過去25年で最高となりそうだ。27日付経済日報が報じた。
柯執行長は、新型コロナウイルス感染症流行でバイクの需要が急増しているほか、買い替えなどへの補助が来年から減額されるため駆け込み需要が強いと指摘。バイク各社は残業で対応していると説明した。
キムコは、台中市では在庫700台未満に対して受注は1,500台に達していると明らかにした。年内は12月30日まで工場を稼働する。同社が年末の最終週にバイク生産に当たるのは20年ぶり。
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