ニュース 医薬 作成日:2020年11月27日_記事番号:T00093401
スマートフォン向け光学レンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)は26日、傘下のコンタクトレンズメーカー、星欧光学(ラーガン・メディカル)が高価格帯のブランド「卡沛(Capell)」を創設したと発表した。使い捨てレンズ30枚当たり350台湾元(約1,300円)と、既存ブランド「星欧」より約40%高いが、大手ブランドより1箱当たり200元安い。27日付経済日報が報じた。
星欧光学の自社ブランド製品の販売拠点は、第3四半期にコスメストアの宝雅(POYA)が加わり、台湾全土1,991カ所に拡大した。
コンタクトレンズの受託生産事業では、昨年中国ブランドの「一閃」から受注したのに続き、今年上半期にドラッグストア大手の屈臣氏(ワトソンズ)の自社ブランド「ピンク・バイ・ピュア・ビューティー」を独占受注した。
星欧光学の第3四半期純利益は5,050万元で、第1~3四半期の純利益は9,626万元となった。ラーガンは子会社経由で星欧光学に40.5%出資している。
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