ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月27日_記事番号:T00093402
三商家購(シンプルマート・リテール)が展開するスーパーマーケットの美廉社(シンプルマート)は、スマートフォンアプリで商品棚のQRコードをスキャンし、セルフで会計ができる「無人便利架(シンプル・オフィス)」を、年末までにオフィス50カ所、2021年には100カ所まで拡大する計画だ。27日付工商時報などが報じた。
量販店最大手、カルフール(家楽福)は年内にも北部の金融機関のビルに無人店舗「iカルフール」を出店する。5月より本社ビルで試験営業しており、9坪で600品目以上を取り扱い、ほぼ全ての商品が電子タグで、セルフ会計が可能だ。近隣の北投店(台北市北投区)が管理しており、量販店と同価格、1日平均8,000~1万台湾元(約2万9,000~3万6,500円)を売り上げている。
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