ニュース 運輸 作成日:2020年11月30日_記事番号:T00093406
新規フルサービスキャリア(FSC)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は27日、来年1月5日に台北(桃園)~マレーシア・クアラルンプールに就航すると発表した。当面は週2便(火曜、金曜)運航する。スターラックスは、国際貨物便市場を好感しているほか、ビジネス目的の渡航需要が増加しつつあるためと説明した。28日付工商時報が報じた。
スターラックスは、クアラルンプール就航で将来、旅客輸送需要が回復した場合に備えると説明した(同社フェイスブックより)
エアバスA321neoで運航する。スケジュールは、▽台北発午前10時15分、クアラルンプール着午後3時15分▽クアラルンプール発午後4時15分、台北着午後9時5分──。
桃園~マカオ線は、旅客・貨物輸送の需要増加を受け、現在の運航便数は1日1便に加え、12月10~31日の平日に1便増便する。今後は月ごとに需要に応じて便数を調整する。
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