HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

SPILの林董事長が辞任へ、後任は蔡副董事長/台湾


ニュース 電子 作成日:2020年11月30日_記事番号:T00093412

SPILの林董事長が辞任へ、後任は蔡副董事長/台湾

 半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)最大手、日月光投資控股(ASEテクノロジー・ホールディング、ASEH)傘下の矽品精密工業(SPIL)は27日、林文伯(バウ・リン)董事長が12月1日付で辞任し、蔡祺文副董事長が董事長に昇格、総経理を兼任すると発表した。28日付工商時報が報じた。

 林氏は、20年にわたりSPIL董事長を務め、あす12月1日で69歳になる。ASEHは、林氏は今後もASEHの董事を務め、SPILの精神的リーダーであることに変わりはないと説明した。

 日月光半導体製造(ASE)とSPILは2016年に経営統合を発表し、18年に両社が持ち株会社のASEH傘下に入る形で経営統合した。

 ASEH傘下の▽ASE▽SPIL▽環旭電子(ユニバーサル・サイエンティフィック・インダストリアル、USI)──は、それぞれが独立経営している。