ニュース 電子 作成日:2020年11月30日_記事番号:T00093415
半導体パッケージング(封止)用リードフレーム大手、長華科技(CWTC)は顧客に対し、12月より新規受注についてオファー価格を20%、来年1月より全受注について15%引き上げると通知したようだ。ファウンドリーの供給逼迫(ひっぱく)が続く中、IC、封止基板に続いてリードフレームも品不足になっている。30日付聯合報が報じた。
長華科技は、米国と台湾のスマートフォン、ネットワーク機器用IC設計大手が第5世代移動通信(5G)向けでファウンドリーの生産能力を確保しようとする中、封止メーカーも生産状況が逼迫しているが、リードフレーム用異形材の納期は3カ月に延びていると説明した。
このほか、同業の界霖科技と順徳工業(SDI)も来年1月より値上げする方針だ。
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