ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年11月30日_記事番号:T00093417
メモリーモジュール大手、威剛科技(Aデータ・テクノロジー)傘下の威速登科技(Awayspeedテクノロジー)は27日、物流業者向け電動三輪車を発表した。来年台湾で販売開始し、将来的には東南アジア諸国連合(ASEAN)や日本、韓国市場を開拓する。28日付経済日報などが報じた。
陳董事長は、中華郵政もターゲット顧客で、急速充電システムの設計後、提携したいと説明した(27日=中央社)
同電動三輪車は、電動バイク最大手の睿能創意(Gogoro台湾)の電源システムとバッテリー交換ユニットを採用し、バイクメーカーの宏佳騰動力科技(AEONモーター)と共同で車体開発を行った。最大積載重量200キログラム、容量は800リットル以上。来年上半期に少量生産と納品を開始し、6~7月から量産に入る予定で、物流業者からの受注が既に満杯となっている。
陳立白董事長は、電動三輪車は顧客の期待が高い製品で、今後はスマート配車サービスなどを提供する物流プラットホームの提供も視野に入れていると述べた。
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