ニュース 食品 作成日:2020年11月30日_記事番号:T00093420
食品最大手、統一企業(ユニプレジデント・エンタープライゼズ)は27日、保健機能食品メーカー、葡萄王生技(グレープキングバイオ)の株式8%を最大20億1,000万台湾元(約73億2,000万円)で取得することを董事会で決定した。統一企業は葡萄王の筆頭株主になる。両社は共同でアジアの保健機能食品市場を開拓する。28日付経済日報が報じた。
両社は昨年、統一企業が葡萄王の商品を代理販売する業務提携を開始した。今回の資本提携により統一企業は保健機能食品のラインアップが充実し、葡萄王は統一企業が台湾内外に持つ販路や、生産拠点を活用できる。
葡萄王の曽盛鱗董事長は、保健機能食品の研究開発(R&D)で強みを持つ同社と、台湾でコンビニエンスストアのセブンーイレブン、ドラッグストアの康是美(コスメッド)を展開するほか、中国、インドネシア、フィリピンなどにも販路を持つ統一企業との提携により、相互補完効果が期待できると説明した。
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