ニュース 商業・サービス 作成日:2020年12月1日_記事番号:T00093430
百貨店大手、遠東百貨(ファーイースタン・デパートメント・ストアズ)は、新竹県竹北市に建設中の大型ショッピングセンター(SC)、竹北新世紀購物中心(スカイシティー)を来年第3四半期に開業予定だと明らかにした。30日付工商時報などが報じた。
スカイシティーは遠東百貨の13店舗目で、板橋大遠百(メガシティー)、台中大遠百(トップシティー)に次ぐ規模となる。ウェディングチャペルと最大150テーブルの披露宴会場を併設する。飲食店と娯楽施設が3割を占める計画だ。
徐雪芳総経理は、新竹は所得、出生率、納税額が台湾全土で最高と指摘。ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が苗栗県竹南鎮の工場を2021年に稼働予定で、住民が増えると見込む。
遠東百貨は、今年1月に正式オープンした遠百信義A13(台北市信義区)が好調で、1~10月の売上高は前年同期比1割増だった。今年通年の売上高は前年比1割増の470億台湾元(約1,700億円)となる見通しだ。
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