ニュース 社会 作成日:2020年12月1日_記事番号:T00093438
経済日報による県市別の幸福指数調査で、嘉義市が幸福指数68.52ポイントで初めて首位となった。黄敏恵市長は、中南部の小都市が首位になるのは難しいことで、首位は嘉義市民の誇りだと語った。1日付同紙が報じた。
黄・嘉義市長(左2)は、同市は科学園区や工業がなく、6直轄市のような豊富なリソースもないが、人文、教育、芸術、観光分野に心血を注いできたと強調した(同市リリースより)
嘉義市は、居住条件、家計、教育の項目で首位で、仕事と安全に対する満足度でも上位だった。
2位の新竹市は68.23ポイントだった。都市開発がバランスよく進んでおり、現在の生活に対する満足度で1位だった。
3位の桃園市は64.74ポイントで、健康に対する満足度が1位だった。市政に対する満足度は78%で、新竹市と同率首位だった。
4位は台北市の64.28ポイント、5位は新竹県の59.23ポイントだった。
幸福指数調査は今年が9回目。経済日報と台湾人寿保険との共同実施で、9月20日~10月22日に1万6,820人の有効回答を得た。
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