ニュース 建設 作成日:2020年12月1日_記事番号:T00093451
交通部鉄道局は30日、台湾高速鉄路(高鉄)台中駅専用区(15.8ヘクタール)の開発計画に対する投資者の募集を公告した。地上権は70年で、開発可能な最大延べ床面積は約47万955平方メートル。オフィスビルや百貨店・ショッピングセンター(SC)、ホテル、娯楽・レジャー施設を含む複合型施設の開発に200億台湾元(約730億円)以上の投資を呼び込む。1日付工商時報が報じた。
関係者によると、高鉄台中駅は1日の利用者数が延べ6万人と高鉄駅で2番目に多い。台湾鉄路(台鉄)新烏日駅が併設されている。間もなく開通予定の台中都市交通システム(MRT)烏日文心北屯線(緑線)高鉄台中駅に乗り換えれば、市内まで所要時間20分で到着する。
鉄道局は、高鉄台中駅周辺には既に大規模な空き地はなく、今回投資を募集する用地は開発価値が非常に高いと指摘。10月に開催した投資説明会には、生命保険会社や百貨店、不動産会社など多くの業者が参加した。
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