ニュース 電子 作成日:2020年12月2日_記事番号:T00093455
桃園市で1日、桃園国際空港周辺の再開発エリア「桃園航空城」に関する産業フォーラムが開催され、鴻海精密工業の創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)氏は、▽自身が創設した慈善団体の永齢基金会▽鴻海傘下のプリント基板(PCB)大手、臻鼎科技控股(ZDT)▽物流会社の台湾準時達国際物流(JUSDAインターナショナル・ロジスティクス)──が桃園国際空港周辺の再開発エリア「桃園航空城」の運営会社と提携する覚書(MOU)に署名した。2日付経済日報が報じた。
郭氏は、桃園航空城がアジア太平洋地域における「経済ハブ」と「アジア・シリコンバレー」の役割を担うと期待感を示した。(1日=中央社)
永齢基金会傘下でがん治療や精密医療(プレシジョン・メディシン)関連事業を手掛ける永齢生技が今後、桃園航空城を研究開発(R&D)拠点とする計画を明らかにした。
フォーラムに出席した産業用コンピューター(IPC)大手、研華(アドバンテック)の劉克振董事長は、今後、桃園航空城に投資し、モノのインターネット(IoT)エコシステムを形成することを検討すると表明した。
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