ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年12月2日_記事番号:T00093459
バイクの11月新車登録台数は前月比11%増、前年同月比35.6%増の10万8,734台と、11月として過去最高だった。買い替えなどへの補助が来年から減額されるため、駆け込み需要があった。2日付自由時報が報じた。

首位の光陽工業(KYMCO、キムコ)は3万7,815台で前年同月比61%増だった。市場シェアは34.8%。12月5日までに購入を申し込んだのに、31日までに納車できずに政府の補助を受けられなければ、差額を負担するキャンペーンを実施している。
2位の三陽工業(SYM)は3万3,591台と、前年同月の2倍だった。シェアは30.9%。
3位の台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾、YMT)は2万2,604台と前年同月比45.36%増だった。シェアは20.8%。
Gogoro、68%減
電動バイク最大手、睿能創意(Gogoro台湾)は5,815台で前年同月比68.6%減だった。シェアは5.3%に縮小した。
電動バイク全体では8,944台で前年同期比63.97%減だった。今年からの政府の購入補助金減額が原因だ。
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