ニュース 医薬 作成日:2020年12月2日_記事番号:T00093464
医療用品小売り最大手の杏一医療用品(メドファースト)は1日、桃園市楊梅区に新設したスマート物流センターの稼働を開始した。投資額は14億台湾元(約52億円)。同センターではビッグデータ分析とモノのインターネット(IoT)を活用し、注文から6時間以内の配達を実現する。2日付自由時報が報じた。
メドファーストは全土で展開する薬局を年内に270店、来年末までに300店まで増やす計画だ。スマート物流センターでは500店、1日に3,000件の配送需要に対応可能だという。
同社は、電子商取引(EC)業務の売上高構成比が1.5%にすぎず、大部分が薬局受け取りで、商品が物流センターから消費者に直接配送されるのは10%未満だ。新物流センター稼働後は、直接配送の比率を引き上げたい考えだ。
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