ニュース その他製造 作成日:2020年12月3日_記事番号:T00093483
台湾水泥(台湾セメント、TCC)の主管は2日、中国市場で近ごろセメントの販売が好調で、華東地区と華南地区で12月も販売価格を引き上げる可能性があると明らかにした。同社は9月末~10月に中国各地で、11月に華東地区と華南地区で値上げしている。3日付経済日報が報じた。
主管によると、中国では今年初め、新型コロナウイルス感染症の影響で、建設工事に遅れが生じていたが、下半期に入り急ピッチで作業が進められている。政府が経済振興を目的としてインフラ建設への投資を強化したことで、セメント需要が拡大している。
台湾セメントの値上げ幅は、9月末~10月は1トン当たり20~40人民元(約320~640円)、11月が20~30人民元。
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