ニュース 電子 作成日:2020年12月3日_記事番号:T00093486
液晶パネル大手、友達光電(AUO)は2日、3次元(3D)ディスプレイ技術を搭載した手術用ソリューションを、3~6日に台北南港展覧館1館で開催される「台湾医療科技展(ヘルスケア+エキスポ台湾)」で展示すると発表した。
AUOは、アイトラッキングシステムで、視界と画質が向上し、執刀医は眼鏡をかけずとも、瞬時に器官の位置を把握できるようになると説明した(同社リリースより)
展示するのは▽AUOのアイトラッキングシステムを搭載した15.6インチの4K対応3Dディスプレイ▽承鋆生医(メディカルテック)の低侵襲手術用3D内視鏡映像システムを搭載した32インチの4K対応3Dディスプレイ──など。
このほか、AUOのミニ発光ダイオード(LED)ドライバ技術を搭載した32インチの手術用4Kモニターも初めて展示する。組織や血液の微妙な色彩の違いを識別できる技術が搭載されており、医師が手術中に、より正確な判断ができるようになるとうたう。
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