ニュース 電子 作成日:2020年12月3日_記事番号:T00093492
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)の予測によると、スマートフォンの2021年世界生産量は13億5,800万台で、前年比9%増加する見通しだ。新型コロナウイルス感染症流行の影響が徐々に薄れ、第5世代移動通信(5G)対応スマホの浸透率が40%と、前年の20%から上昇すると見込む。3日付工商時報が報じた。

20年通年の予測は12億4,600万台、前年比11%減少する見通しだ。
20年第4四半期の生産量は3億5,100万台で、前期比4%増の予測だ。ブランド別では、iPhone12シリーズの発売で、アップルが前期比76.4%増の7,410万台となり、首位に浮上する見込みだ。2位以下は▽サムスン電子、6,200万台(20.5%減)▽OPPO広東移動通信、4,700万台(4.44%増)▽小米集団(シャオミ)、4,600万台(3.2%増)──の順で、維沃移動通信(vivo)に抜かれ、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)は3,000万台(28.6%減)と、6位に低下する予測だ。
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