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OKマート、入れたてコーヒー刷新/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2020年12月3日_記事番号:T00093498

OKマート、入れたてコーヒー刷新/台湾

 中堅コンビニエンスストアのOK超商(OKマート)は2日、記者会見を開き、リニューアルした同店の入れたてコーヒーブランド「OK CAFE」をピーアールした。新しくなったOK CAFEは、食品会社の開元食品工業(クリエーションフード)と提携し、国際認証鑑定士が厳選したブラジル・イパネマ農園産のナチュラル精製豆を使用している。3日付自由時報などが報じた。

/date/2020/12/03/11okmart_2.jpgOKマートは4日まで、アメリカンコーヒーMサイズが1杯25台湾元(約92円)になるキャンペーンを実施中だ(同社フェイスブックより)

 台湾全土約800店で、開元食品工業の専門チームを1年かけて受け入れ、機器の調整と店長の訓練を実施した。リニューアルから1カ月で同社の入れたてコーヒーの売上高は3割成長した。

 台湾の入れたてコーヒー市場は、消費者の6割が、安くてスピーディーなコンビニエンスストアのコーヒーを購入している。OK CAFEも2011年の発売以来、売上高が年平均50%成長した。

 OKマートの魏国志総経理は、台湾の1人当たりのコーヒー消費量は年平均131杯で、日本と韓国の370杯と353杯と比べ、成長の余地があると指摘した。