ニュース 商業・サービス 作成日:2020年12月4日_記事番号:T00093505
特力集団(テストライトグループ)の何湯雄総裁は3日、傘下でサプリメントを販売する特安康が今後インターネット販売を開始し、来年は百貨店などに実体店を出店すると述べた。食品や調理器具、寝具などを販売する。来年の売上高3億台湾元(約11億元)を見込む。4日付自由時報が報じた。
何総裁(左)。特安康は3日、工業技術研究院(工研院、ITRI)と共同開発した睡眠改善食品「スリープ95」を発表した(工研院リリースより)
特安康は、認証取得済みの商品のみを厳選して販売する。▽水耕栽培の野菜▽栄養補助飲料「鶏精(チキンエキス)」▽多機能ミキサー▽脊椎保護効果のある寝具▽睡眠改善食品──など100種類以上を開発した。
何総裁は、傘下のホームセンター、特力屋や特力和楽(HOLA)では45歳以上の消費者が売上高の70%を占め、全客層の中で唯一、来店者数が増加していると指摘した。この客層は健康を重視するため、注力を決めたと語った。
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