ニュース 金融 作成日:2020年12月4日_記事番号:T00093512
4日の台湾株式市場の加権指数は前日比155.35ポイント(1.11%)上昇の1万4,132.44ポイントで引け、過去最高を更新した。初めて1万4,000台に乗った。中央社電が伝えた。
新型コロナウイルス感染症のワクチンで来年の世界景気が好転するとの期待感の表れだ(4日=中央社)
ファウンドリー大手の台湾積体電路製造(TSMC)は503元と前日比1.21%上昇、電子機器受託生産サービス(EMS)最大手、鴻海精密工業は82.9元と1.1%上昇、スマートフォン用カメラレンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)は3,430元と0.73%上昇した。液晶パネル大手の友達光電(AUO)は15.4元でストップ高、群創光電(イノラックス)は12.95元に9.28%上昇、瀚宇彩晶(ハンスター)は12.5元に9.17%上昇した。
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