ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2020年12月4日_記事番号:T00093513
鉄鋼最大手の中国鋼鉄(CSC)は来年第1四半期の受注が満杯のため、春節(旧正月、2021年は2月12日)連休の7日間も全ての生産ラインでフル稼働を予定している。4日付工商時報が報じた。
来年第1四半期の受注量は前期比20万トン増の300万トン以上。熱延や棒鋼などの需要が従来予想を上回っており、特に棒鋼は50万トン以上と過去2年で最も多い。
黄建智・執行副総経理は、点検中の第2高炉を12月中旬に再稼働し、生産量が増加するため、川下メーカーへの供給は問題ないと述べた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722