ニュース 金融 作成日:2020年12月4日_記事番号:T00093514
4日の台北外国為替市場の対米ドルの台湾元相場は一時1米ドル=28.3元まで上昇し、23年半ぶりの高値を付けた。元高を恐れた輸出企業が米ドルを投げ売った。4日午前の取引は前日終値比0.361元(1.26%)元高の1米ドル=28.307元で引けた。中央社電などが伝えた。
3日の取引は、前日比0.098元(0.34%)元高の1米ドル=28.668元で引け、9年半ぶりの高値を付けていた。
為替取引の専門家は、元高傾向は続いており、春節(旧正月、2021年は2月12日)までに1米ドル=28元まで上昇する可能性があると指摘した。
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