ニュース 電子 作成日:2020年12月7日_記事番号:T00093540
7日付経済日報によると、アップルが新竹科学園区(竹科)龍潭科学園区(桃園市龍潭区)の技術開発拠点で台湾の発光ダイオード(LED)最大手、晶元光電(エピスター)と共同開発したミニLED技術について、既に量産段階に入ったようだ。
量産開始の観測が浮上したことにより、アップルは来年、ミニLEDディスプレイ搭載製品を市場に投入するとの見方が出ている。最初の製品はタブレット端末のiPadと予想されている。
観測についてエピスターは、特定の顧客についてはコメントしないとしている。同社広報部は、自社のミニLED技術開発は順調で、下半期はミニLED生産ラインが5割以上に切り替わったと説明した。来年第1四半期には9割を超える見通しだ。
アップルは、さらに難易度が高い次世代マイクロLED技術についてもエピスターと共同開発すると伝えられている。最近アップルの龍潭拠点には設備の搬入、生産ラインの増設が相次いでおり、開発計画の前倒しが予想される。
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