ニュース 電子 作成日:2020年12月8日_記事番号:T00093557
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)傘下の拓墣産業研究院(TRI)が7日発表したファウンドリーの第4四半期売上高予測によると、台湾積体電路製造(TSMC)が首位、サムスン電子が2位で、聯華電子(UMC)は3位と、グローバルファウンドリーズ(GF)を上回る見通しだ。8日付経済日報などが報じた。
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TSMCの第4四半期売上高予測は125億5,000万米ドルで、前年同期比21%増加し、過去最高を更新する見通しだ。世界市場シェアは55.6%を見込む。
トレンドフォースは、TSMCは第5世代移動通信(5G)対応スマートフォンや高性能計算(HPC)向けチップの需要増を受け、7ナノメートル製造プロセスの売上高が伸びており、第3四半期からは5ナノプロセスも加わったと指摘した。
2位のサムスンは37億1,500万米ドルで前年同期比25%増、3位のUMCは13%増の15億6,900万米ドル、4位のグローバルファウンドリーズは4%減の14億9,400万米ドルの予測。
上位10社合計は217億米ドルで前期比18%増と予測した。
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