ニュース 社会 作成日:2020年12月8日_記事番号:T00093563
交通部観光局は7日、元宵節(旧暦1月15日、2021年は2月26日)ごろに行われる恒例の台湾灯会(台湾ランタンフェスティバル)を来年2月26日~3月7日に新竹市で開催すると発表した。新竹市でランタンフェスティバルが開催されるのは、32年ぶりだ。8日付経済日報が報じた。
地場産業の竹工芸によるメインランタンは、音楽と光のハーモニーが楽しめる(7日=中央社)
来年のメインランタンは「乗風逐光(風に乗って光を追う)」をテーマとし、高さ15メートルの108本の竹の棒が機械によって風のように動くよう設計された。「風の町」の別名を持ち、科学園区(サイエンスパーク)を有する新竹らしい未来感のあるデザインとなっている。新竹名産のガラスも使用する。会期中、錦華公園(新竹市東区)に設置される。
過去数年の台湾ランタンフェスティバルは延べ1,000万人以上が来場し、今年台中市で開催された際も延べ1,182万人以上が訪れた。観光局は、新型コロナウイルス感染症の防疫期間であることや、市街地での開催で会場の規模が小さいことなどから、来年の来場者数は過去7年で最低の延べ約800万人になると予測した。
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