ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年12月8日_記事番号:T00093566
トヨタの台湾総代理店、和泰汽車は7日、ミニバン「シエンタ」から、国瑞汽車と共同開発した「シエンタクロスオーバー」を発売した。5人乗りモデルが74万9,000台湾元(約280万円)、7人乗りモデルは82万9,000元。2021年の販売台数は2,400台、シエンタ全体で1万1,000台を見込んでいる。8日付工商時報などが報じた。
ターゲットは30~50歳、家族で出掛けることが好きな客層だ(同社リリースより)
台湾市場向けに開発したスポーツサスペンションを採用。荒れた路面などでの揺れを抑えるほか、車高を2センチメートル上げて視界を広げた。同価格帯で10月に発売した、トヨタ車初の台湾生産スポーツ用多目的車(SUV)「カローラクロス」と差別化を図った。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722