ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年12月8日_記事番号:T00093568
トヨタ自動車の台湾総代理店、和泰汽車の劉伝宏トヨタ本部長は7日、今年の新車販売市場規模は、年初時点の予測45万台を超えるのは確実で、45万5,000台と見込んでいるが、手元の受注状況からして45万7,000~45万8,000台もあり得るとの見方を示した。8日付経済日報が報じた。
和泰汽車は、週末の6日は1,100台の購入申し込みがあった。年初来で最高だ。1~5日は5,000台の申し込みがあり、トヨタ車初の台湾生産スポーツ用多目的車(SUV)「カローラクロス」を中心に、輸入SUV「RAV4」、台湾生産セダン「カローラアルティス」などもよく売れた。
新車への買い替えに対する貨物税(物品税)5万台湾元(約18万4,000円)の減免措置が終了する来年1月7日を目前に、駆け込み需要があるためだ。現代自動車(ヒュンダイ・モーター)の台湾生産SUV「ベニュー」、福特六和汽車(フォード六和モーター)の台湾生産SUV「クーガ」も好調で、生産を急いでいる。
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