ニュース 食品 作成日:2020年12月8日_記事番号:T00093572
食品大手、南僑集団の陳飛龍会長は7日、台北市北投区の関渡地区に複合型ベーカリーのモデル店舗を、25日にオープンすると語った。8日付経済日報が報じた。
陳会長(左2)は、最近のトレンドとして、自宅でパン作りを楽しむ人や、起業してインターネットや小規模の実店舗でパンを販売する人が増えていると語った(7日=中央社)
南僑集団が開発した冷凍生地は300品目、油脂製品は200品目近い。レストランやホテル、ベーカリーなどに卸している。
陳会長は、中小型の店舗は半成品を調達すれば、労働力を減らしつつ、品質を維持できると指摘した。
台湾のベーカリー産業の生産額は600億台湾元(約2,210億円)規模。
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