ニュース 社会 作成日:2020年12月9日_記事番号:T00093590
8日午後5時ごろ、台南市帰仁区の遊休農地で火災が発生した。火は午後8時ごろに消し止められたが、雑草が広範囲にわたって燃え、北風が強かった影響もあり、煙が高雄市岡山、楠梓区まで広がり、臭いをかいだ市民からの通報が殺到した。中央社電などが報じた。
台南市政府環境保護局(環保局)は9日、風下の高雄市に深刻な大気汚染を発生させたとして、台糖に127万5,000台湾元(約470万円)の罰金処分を下した(9日=中央社)
同農地は台湾糖業(台糖)が保有しており、面積は40ヘクタール(ha)余り。約8haが燃えたとみられる。
警察は雑草を燃やした人物が目撃されていないか聞き込み捜査を続けている。
同農地では過去5年に49件の雑草火災が発生している。
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