ニュース 社会 作成日:2020年12月9日_記事番号:T00093591
今年の台湾の世相を表す漢字が8日発表され、全投票数の約34%に当たる2万8,441票を集めた「疫」が選ばれた。主催した聯合報の范凌嘉編集長は、世界を席巻した新型コロナウイルスを象徴する「疫」が選出されたことは意外ではないとコメントした。9日付聯合報が報じた。
「今年の漢字選び」は2008年から行われており、今年で13回目。各界の著名人などが選出した66の漢字を対象に投票が行われ、今年は過去最高の8万2,631票が投じられた。
今年の2位は「蓄」(1万5,722票)で、「疫」とは約2倍の差が付いた。3位以下は順に▽悶▽安▽韌▽惜▽勇▽偽▽茫▽封──。
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