ニュース 商業・サービス 作成日:2020年12月9日_記事番号:T00093595
統一集団が展開するコーヒーチェーン店のスターバックス台湾は8日、台湾全土の店舗数が500店突破したと発表した。年内に520店以上を目指す。新規株式公開(IPO)も計画中だ。9日付経済日報が報じた。
スターバックスは、台湾の店舗密度は人口4万7,000人当たり1店舗で、▽香港、4万2,000人▽マカオ、3万3,000人▽韓国、3万5,000人──と比べると、店舗拡大の余地が残っていると指摘した。
コーヒーチェーン、路易莎咖啡(ルイサコーヒー)の店舗数は昨年、スターバックスを抜いて首位となり、今年7月に500店舗を突破した。
国際コーヒー機関(ICO)の統計によれば、台湾のコーヒー市場規模は過去5年で20%成長し、700億台湾元(約2,600億円)以上となった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722