ニュース 電子 作成日:2020年12月10日_記事番号:T00093608
ノートパソコン受託生産大手、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)が9日発表した11月連結売上高は1,068億7,000万台湾元(約3,900億円)で、前月比5.2%減、前年同月比23.6%増だった。前月に次ぐ過去2番目の高水準だった。10日付経済日報などが報じた。
ノートPC出荷台数は460万台で、前月比14.8%減、前年同月比31.4%増だった。コンパルは、ノートPC需要は依然力強いものの、▽中央演算処理装置(CPU)▽電源管理用IC(PMIC、パワーマネジメントIC)▽パネル──などの供給不足のため、一部の出荷が来年第1四半期にずれ込んだと説明した。
コンパルは、今年通年のノートPC出荷台数は4,600万台以上、前年比5~10%増加すると見込んでいる。
PC以外では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うオンライン学習の広がりによって、教育用タブレット端末の出荷が好調で、第4四半期は出荷のピークを迎えている。
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