ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2020年12月10日_記事番号:T00093612
鉄スクラップ国際相場の上昇を受け、コスト割れを恐れた南部の鉄筋メーカー、威致鋼鉄工業、海光企業が9日、受注を停止した。豊興鋼鉄や東和鋼鉄企業(東鋼)も販売量を減らしている。鉄筋価格の大幅上昇が予想される。10日付工商時報が報じた。
鉄筋のオファー価格は、南部で1トン当たり1万6,000台湾元(約6万円)、北中部は1万6,100元だ。豊興鋼鉄の価格は1万6,700元。一方、日本の台湾向け鉄スクラップ輸出価格は1万1,000元以上で、加工費を合わせると1万7,000元に上る。
威致鋼鉄の郭素恵総経理は、鉄スクラップ国際相場が落ち着いてから、受注を再開すると語った。
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