ニュース 商業・サービス 作成日:2020年12月10日_記事番号:T00093616
コンビニエンスストア大手、全家便利商店(台湾ファミリーマート)が9日発表した1~11月の連結売上高は前年同期比9.94%増の781億400万台湾元(約2,900億円)となり、昨年通年の777億3,000万元を上回った。証券会社は、今年通年は850億元以上で、過去最高を記録すると予測した。10日付工商時報が報じた。
ファミマは今年、台湾鉄路(台鉄)や、小籠包(ショーロンポー)の最大手チェーン、鼎泰豊(ディンタイフォン)などとのコラボレーション商品を次々と発売し、差別化を図ったことが奏功した。コラボ商品の平均売上高は一般の商品より2割高く、一部は2倍に上った。
ファミマの会員数は約1,300万人と、コンビニ大手4社で最多だ。会員による売上高は全体の5割を占める。
11月末時点の店舗数は3,759店で、前年末から211店の純増だ。
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