ニュース 社会 作成日:2020年12月10日_記事番号:T00093617
グーグルが9日発表した2020年に台湾域内で検索されたキーワードに関するランキングで、検索が大きく増えた急上昇ワードは「美国総統大選」(米大統領選)が総合1位となった。米大統領選は、話題ランキングでも1位だった。10日付工商時報が報じた。
総合2位は「武漢肺炎」(新型コロナウイルス感染症)だった。また、3位はスポーツ観戦やスポーツ用品の購入などで500元台湾元(約1,850円)分の消費が可能な「動滋券」、6位は映画館や書店などで600元分の消費が可能な「芸FUN券」と、消費刺激のための政府の振興券がランクインした。9位は「川普」(トランプ米大統領)だった。
話題ランキングでは▽武漢肺炎、2位▽「口罩預購」(マスク予約購入)、4位▽「安心旅遊補助」(域内旅行補助キャンペーン)、9位▽「労工紓困貸款」(勤労者向け融資)、10位──など、新型コロナウイルス関連のワードが並んだ。
人物ランキング1位は、トランプ大統領だった。また、医療用マスク実名制(本人確認)販売のインターネット予約システム導入の立役者で、日本でも天才IT大臣と話題になった唐鳳(オードリー・タン)行政院政務委員が8位、中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)の指揮官として一躍人気を集めた陳時中・衛生福利部(衛福部)長が10位に入った。
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